社員紹介

社員紹介1

栗菱コンピューターズを入社志望した動機について

社員紹介

新幹線やインフラ関連の仕事をしたいと
決意して入社面接を受けました。

私は、情報系の大学でコンピューターやプログラムについて学んでいて、将来はそちらの方面に進みたいと、漠然と考えていました。その時、就職課で薦められたのが、栗菱コンピューターズでした。パンフレットを見ると、新幹線の写真が載っていて、電力など公共的な業務を行っている会社だと知りました。それまでは、ゲーム会社に就職しようかなと思っていたのですが、一生の仕事として真剣に考えた時、自分もこういう仕事をしたいと決意して、入社面接を受けました。緊張するかと思いきや、面接の場は和やかで、リラックスして自己アピールができたのです。そうした社風にも触れて、ぜひともこの会社に入りたいと思いました。

現在の仕事や、やりがい、エピソードについて

社員紹介

電力の仕事で責任ある立場を任され
社会に貢献している充実感を感じています。

現在私が携わっている仕事は、火力発電プラントの起動および停止時に必要となる監視アプリケーションの設計・作成です。具体的には、各種装置の起動・停止の手順を組み立てる「スケジュール計算機能」や、プラントの状態を1時間ごとに記録し帳票出力する「運転日誌」、そして「技術計算」「性能計算」等のプログラムを作成しています。

プログラマーは人と会って話をすることが苦手な人が多いようですが、私はお客様とコミュニケーションが取れる方だと上司から評価されているようで、「このお客様との折衝はお前に任せた。頼むぞ」と言われた時は、意気に感じますね。入社直後は仕事を覚えること、入社後数年間は仕事をこなすことで精一杯でしたが、4年目ぐらいから、「ここはこうした方がいいんじゃないですか」と改善案を出せるようになり、仕事の面白さが分かってきました。今では、設計全般を任されるようになり、社会に貢献している充実感を日々感じています。学生時代の友達と会って話をすると「仕事に社会的な意義を見いだせない」と悩んでいる人もいて、自分は恵まれているなと感謝しています。

入社希望の学生諸氏へのメッセージ

社員紹介

ネームバリューではなく
会社の中身、仕事の中身で選んでください。

仕事は与えられるものではなく、自ら生み出すものです。間違ってもいいから、思い切ってチャレンジしてほしいと思います。自分が今、大きな仕事に携われているのは、この栗菱コンピューターズという場を与えられたからだと思っています。本気でぶつかっていけば、多くの先輩達が、アドバイスをくれたり、バックアップをしてくれます。やはり就職活動は、会社のネームバリューではなく、会社の中身、仕事の中身にこだわるべきです。そして、社会インフラを支える仕事に興味のある人、社会に貢献する仕事がしたいと考えている人は、ぜひ当社の扉を叩いてください。

一日のスケジュール

社員紹介

朝は8時40分から業務を開始。午前中は、メールチェックと返信、およびミーティングでほぼ埋まってしまいます。この間に自分の時間が取れた日は、資料作成やプログラム作成を行います。昼休みを挟んで、午後からはお客様への対応。そして、15時以降は再び自分のメインの業務に戻り、資料作成・プログラム作成を集中して行います。プログラミングに没頭するあまり、気がつけば窓の外はとっぷりと日が暮れてしまうこともしばしばで…。退社は19時頃となります。アフターは、読書をしたり、ゲームをしたり、リラックスした時間を過ごしています。


ページの先頭へ戻る