システム開発・導入手順は、1:基本設計→2:詳細設計・プログラミング・システム試験→3:データ移行、並行稼動・運用支援→4:本稼動後のサポート 〜となります。
業務の流れや機能、コード体系、画面、帳票の設計を、お客様との打合せを行いながら、基本設計書を作成。作成後にご承認をいただきます。また、打合せ中には、現状システムの移行についても、詳細確認をさせていただきます。打合せは平均週1回ペースで行い、基本設計書(業務フロー、業務機能説明書、画面帳票一覧表、画面帳票機能説明、移行計画書)、打合議事録を資料として提出させていただきます。
基本設計で確定したプログラム仕様、プログラミング、単体試験、システム試験を当社にて実施後、システム試験要領書をもとに、お客様にて試験を実施していただきます。また、基本設計で決定した移行計画に則った準備作業、マスタコード変換テーブルや、システム開発追加項目をEXCELなどで作成をお願いします。運用試験開始2カ月前には、ハードウエア、メンテナンス、ソフトウエアを納入、新システムマスタ登録を行っていただきます。
貴社にてデータ移行およびマスタの整備・登録を行い、並行稼動を行っていただきます(当社データ移行支援)。また、この期間、貴社内で新システムのオペレーション指導をお願いいたします(当社支援:システム説明、共通機能説明、業務ごとの機能・操作説明)。なお、運用、並行稼動期間中は、資料提出させていただく当社CS(コミュニケーション)シートにて、障害、問題点などを貴社、当社の間で情報共有をさせていただきます。
当社にて、旧システムからのデータ移行を実施させていただきます。また、本稼動後は1カ月間、貴社にて運用支援を行わせていただきます。貴社では、データ移行の確認後、本稼動の実施となります。資料として、CS(コミュニケーション)一覧表、CSシートを提出いたします。なお、進捗管理として、運用、本稼動後は、ステップ3と同じく、当社CSシートにて、障害、問題点などを貴社と当社の間で情報共有をさせていただきます。
栗菱コンピューターズは、上流工程から一貫して全工程の設計・開発、サポートが可能な、数少ないシステム開発企業です。その豊富な経験によって蓄積したノウハウを活かし、高品質なシステムの設計・開発を行い、お客様をサポートいたします。